L11-20

L20-5 文型ごとの普通形|みんなの日本語20課教案と教材 初級日本語

1.1.文型ごとの普通形

→以下の内容を事前に大判の紙に書いて張り出すか、プロジェクターで提示する

→また、同じ内容のメモを印刷して全員に配り、コーラスさせる

(※書くと時間がかかり、授業がダレるので書かないこと)

みんなの日本語L20-5

みんなの日本語L20-5

 

口頭練習1

→以下のフラッシュカード(10枚セット)を入手して練習し、テキストでの発話不足を補う

みんなの日本語L20-5

 

1.教壇を降り、FCで文型を練習させる

(例)

日本の歌を歌うことができます→日本の歌を歌うことができる

 

2.FCを見せながら、口頭で文型の練習をさせる

(例1)

T:(FC「日本の歌を歌うことができます」を見せて)「V辞書形+ことができます」ですね。日本語で話すことができます。

S:日本語で話すことができる。

(※FCの文型と動詞を同じものにしておくと、口頭練習もやりやすい)

 

(例2)

T:(FC「さしみを食べたことがありません」を見せて)「Vない形+たことがありません」です。納豆を食べたことがありません。

S:納豆を食べたことがない。

続きを読む(フラッシュカードを入手)

-L11-20
-, ,

執筆者:

error: Content is protected !!