L11-20

L13-2 V+たいです|みんなの日本語13課教案と教材 初級日本語

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1.1.V+たいです

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みんなの日本語L13-2

 

関連項目:L4-6 Vます形

 

T:(「お腹が減った」リアクションをしながら)ああ…ごはん、欲しいです。私はごはんを食べたいです。

田中さんです。たばこが好きです。たばこ、欲しいです。田中さんはたばこを吸いたいです。

「たべます」、「たべたい」。「吸います」、「吸いたい」。「書きます」、「書きたい」。「します」、「したい」。「きます」、「きたい」。

「〜ます」が「〜たい」です。

 

教材1:絵カード

ビジュアルで文法が理解できるPDFの絵カードセット(20問40枚セット)を様々な形で使い、Sの文法理解を深める。

 

練習方法1:全体練習

・絵カードを大きく印刷するか、プロジェクターなどで見せる等して、教室全体に見えるようにする。

・下図のような絵カードを見せて文法を考えさせ、空白部分を埋めさせる。

(会話例)

T:(「コーヒーを飲む」絵を指して)Sさん、これは?コーヒーを…

S:コーヒーを飲みます。

T:そうですね。コーヒーを飲みます。したいです。(「Vます形+たい」を誘導する)

S:コーヒーを飲みたいです。

→正解したら、Tが下図の空白を埋めてある絵カードを見せて答えを確認、さらにコーラスさせてもよい。

練習2:個別練習

・宿題や授業中に文法理解の確認をしたい時、または教科書の問題だけでは定着が不足と感じた場合、絵カードの中で下図のように空欄のあるページだけをまとめて印刷して配布する。

※文字ではなく、ビジュアルで文法が分かるようになっているので、文字だけの教材に飽きたSに刺激を与えられる。

・宿題として使う場合、Sに返却する時に返却と同時に下図のような答えが入っているページをまとめて印刷して配布する。教師はSの間違えを手で訂正する必要がなく、ただ◯か×かを付ければ良いので、作業時間の短縮につながる。

絵カードのサンプルをさらに見る(入手する)

 

教材2:フラッシュカード

→以下のフラッシュカード(10枚セット)を入手して練習し、テキストでの発話不足を補う

1.教壇を降りて、Sに近付きながらFCで文型を練習させる

(例)

今夜、お酒を飲みます → 今夜、お酒を飲みたいです。

 

2.FCを利用してSのやりたいことを聞き出す

(例1)

続きを読む(フラッシュカードを入手)

 

1.2.V+たくないです

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みんなの日本語L13-2

T:鈴木さんです。お酒を飲みたいです、NOです。お酒を飲みたくないです。(「飲みたくない」の「たくない」を強調すること

 

T:Sさん、日本語を勉強したいですか?

S:うーん、勉強…いやです。

T:日本語を勉強したくないです。

「食べたい」のNO、「食べたくない」です。「吸いたい」のNO、「吸いたくない」です。「したい」、「したくない」です。

 

 

1.3.何をVたいですか

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みんなの日本語L13-2

T:昼ごはんが食べたいです。ラーメンを食べたいですか?牛丼を食べたいですか?そばを食べたいですか?

何を食べたいですか?ラーメンを食べたいです。

明日は休みです。東京へ行きたいですか?家で寝たいですか?テレビを見たいですか?

明日は何をしたいですか?家で寝たいです。

 

 

1.4.何もVたくないです

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みんなの日本語L13-2

 

関連項目:L6-1 何をしますか?/何もしません

 

T:何を飲みたいですか?お酒、飲みたくないです。ビール、飲みたくないです。ジュース、飲みたくないです。

全部…NOです。飲みたくないです。何も飲みたくないです。

どこへ行きたいですか?東京、行きたくないです。コンビニ、行きたくないです。トイレ、行きたくないです。

どこも行きたくないです。

 

口頭練習

Sに今度の日曜日に何をしたいか聞く。そこから、聞ける範囲で会話をする

(例)

T:Sさんは日曜日、何をしたいですか?

S:うーん、本を読みたいです。

T:どんな本を読みたいですか?

S:車の本を読みたいです。

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